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2017年2月 Archive

MARQUEE Vol.119 本日2/10発売!

  • Posted by: MMMatsumoto
  • 2017年2月10日 02:05
  • MMM
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最新号、本日2/10発売です!

今回は本全体になんとなくの一貫したテーマが流れています。
それは、「これから」。
目次ページの所でも詳しく書きましたが、
今、アイドル/ガールズグループは変化期の真っただ中。
偶然とは思えない勢いで、
新メンバー加入やグループ再編も続いてます。

表紙は、そのもの「これから」の乃木坂46の3期生を、いち早くフィーチャー。
今回は5名。
山下美月さん、与田祐希さん、大園桃子さん、伊藤理々杏さん、岩本蓮加さんです。
集合撮影&インタビュー以外に、
各メンバー4ページずつの個別撮影&インタビューも行いました。

なお、応募人数約5万人の中から選ばれた12人の、
この5名以外の方々につきましては、次号にて特集させていただきます。

今日現在、3期生は観覧者参加型の舞台『3人のプリンシパル』を上演中。
連日、真っ向勝負の熱い舞台が繰り広げられているわけですが、
今回は、去年12月の武道館での『お見立て会』後、
『3人のプリンシパル』リハに入る前に取材しています。
『お見立て会』に向かって結束し、
もしかすると、気持ち的にまだ横並びで居られた時期だったかもしれなく、
Q&Aがいつの間にかメンバー同士でのトークになっていく程フレンドリーな空気に満ちていながら、
5人が思うところをフリーに、時にはストレートに話しています。
経験上思うのですが、
この雰囲気はまだ制約の少ないこうした時期にしか取れないもの、そういう気がします。

今回の乃木坂特集は、続いて堀未央奈さん+樋口日奈さんが6P。
バレンタイン仕様での撮影と、
17thシングル選抜入りを果たしたお二人の「これから」を力強く話していただきました。
そして恒例の川後陽菜さんの連載では、
伊藤純奈さんをお迎えして「黒の女王」をテーマに撮影。
川後さん、純奈さん、優里さ、かりんさん、西野さんらチーム"スイカ"で正月休暇を使っての香港旅行エピソードなど、トークも楽しいです。
更に、もう一つの乃木坂連載、山崎怜奈さんの今回は、
撮影テーマが「秘密」、フリートークが「乃木坂メンバーとしての安定感」です。

続いて、欅坂46からは上村莉奈さん。
漢字欅では唯一とご本人がおっしゃるガーリーでドーリーな洋服趣味を、
今回は撮影場所も含めて大展開しました。
インタビューも、欅坂46のここまでを上村史で振り返るという濃いもので、
上村さんの内面変化が追える内容になっています。

そして、けやき坂46から齊藤京子さん+高本彩花さん。
このお二人は、とにかく仲がよくて、
インタビュー中も平気で悪口(いや、悪口ではないんですが/笑)を言いあえる仲。
お互いを紹介し合うのですが、それが爆笑で...。

そして、裏表紙を飾るのは、
本格始動3年目にして、初の新メンバーオーディションを行い、
4名が加入したばかりのアキシブproject。
8ページに渡って、撮影や個別インタビュー等を掲載しています。

巻頭特集には、トゥラブこと2o Love to Sweet Bullet、
巻末特集では、わーすたを掲載しています。
その他、10ページBook in Book形式でのPASSPO☆特集や、
3/9に渋谷 TSUTAYA O-WESTで開催の小誌アイドルイベント『MARQUEE祭』に合わせ、
夢みるアドレセンス、妄想キャリブレーション、La PomPon、原宿物語も掲載。


なお、MARQUEEはISBNコードつまり書籍扱いにつき、
店頭に出回る日時にバラつきがあります。
北海道や九州沖縄では店着日が2/13~2/14のお店もあるかもしれません。
また、Amazonや楽天、ヨドバシなどのオンラインショップ、
タワーレコード、HMVなどのCDショップと各オンラインやヴィレッジ・ヴァンガードでもご購入出来ます。
(小誌はその昔長く音楽専門誌だったこともあり、タワレコさん等は強力に在庫していただいています)

よろしくお願いします。



MARQUEE(マーキー)Vol.119 2/10発売! 編集ブログ:PASSPO☆

  • Posted by: MMMatsumoto
  • 2017年2月 2日 13:18
  • MMM
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今やバンドとしても活動するPASSPO☆は、
アイドルの未来像を示す一つの好例かも、と思ってます。
アイドルからバンドやシンガーに変わってしまうのではなく、
(=アイドルファンを排除するのではなく)、
あくまでも根幹のアイドルの部分を大切に守りながら、
アイドルに限定されない広がりの部分を持つ、という姿勢が未来像だろうなと直観します。

小誌は30年以上に渡って音楽専門誌だったから、
バンドやシンガー専門の世界に行けば、
楽器がちゃんと弾ける、歌の音程が取れるなんてことだけでは全然足らなくて、むしろその人独特の癖や音程外すくらいの歌い回しがあるとか、
明らかに他人にはないものがハッキリないと、
つまりほぼ人間力のような、魂も考え方も行動も全部含まれた上での、
多くの他人を納得させるような味のような何かが、
時には少数でもあっても突っ切るような意志・確信の強さなどが、
最重要だということを本当に痛い程知ってます。
それは決して片手間では成しえないどころか、
もう生まれ持ったというレベルでの事。
それも知っているつもりです。

多分PASSPO☆のメンバー達は、
アイドルもバンドも、ひとたびステージに立てば、
「同じ"表現""パフォーマンス"の世界」という視点に立っているから、
偏見なく、バンドにもアイドルにも全力なんだと思います。
この視点・物事の捉え方が一番大切だと僕は思ってます。
「楽しい」とか「達成感がある」とかが。
その中でこちらは?と言えば、
今の自分に合った、もしくは自分に今必要なグループなりを選んでいく。
というのが、いいと思ってます。
逆に、楽器を弾かないから、曲を書かないから等の根拠で、
アイドルを"安く"見ている多くのバンドやシンガー達には、
アイドル至上主義的な(=すぐ「アイドルを見下している」と言いがちな)特有の排他的感情と同じ視野の狭さを感じてしまう。

といったインタビューを今回のPASSPO☆でしているわけではないのですが、
PASSPO☆の今ある姿は結構理想的かもという根拠を、少し書いてみました。
実際のインタビューは、アルバムの事と、
センターの根岸愛さんについてのものです。
「慣れちゃってるから何とも思わないけど、よくよく考えてみると変なあいぽんの言動行動」という(笑)。
メンバー達が根岸さん(あいぽん)を交えながら、
しっかり者というイメージとのギャップをバラしていき実情を問いただすという(笑)楽しいトークです。

撮影多数&トリックな誌面構成の計10ページでお送りします。



MARQUEE(マーキー)Vol.119 2/10発売! 編集ブログ:わーすた

  • Posted by: MMMatsumoto
  • 2017年2月 2日 13:14
  • MMM
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今回は最新2ndシングル「ゆうめいに、にゃりたい。」(2/22リリース)に合わせての特集です。

廣川奈々聖さん 三品瑠香さん 松田美里さん 小玉梨々華さん 坂元葉月さん。
改めて思うけれど、このメンツがひとつのグループになったことは、
必然だったとは言え、結構スーパーな事だなと思います。
ジャパンカルチャーを纏い世界視野を持ちながら、
実はスト生時代からのダンス力と、
廣川さん・三品さんの対照的だけれども個性ある歌唱力に裏打ちされているという、
この構造は改めて有りそうでないことだなと思います。
相変わらず猫耳で、今回は更に加速して「お金がないニャ」「ゆうめいに、にゃりたい。」とまで言うのだから。

なかなか"裏打ち"されてるアイドルっていませんよね。
例えば、でんぱ組.incがワチャワチャガヤガヤ曲もけたたましいのに、
実は楽屋に一緒にいてもメールで会話していてそれが普通という筋金入りの引きこもり具合と、"裏打ち"のされ方が(笑)ちょっと似ている。
松田さんの「グレーを攻めるアイドルグループです(一同笑)」という発言も納得でした。
カルチャーって究極はユーモアのことだと思うから。
それは応々にしてミスマッチやギャップから生まれる。
ということを、背後にいるクリエイター陣が分かっている気がする。
だから、"いぬねこ"以降のわーすたは、メンバー5人だけのグループ名ではなく、
彼女達専属クリエイター達も含めてのチーム名というのが正解だと思うのですが。

で、記事に加えて今回のわーすた連載は、
ティーンファッション誌LOVE berryの専属モデルに抜擢され、
近時そのキュートさに磨きがかかってヤバすぎる三品瑠香さん。
リニューアルしてからのわーすた連載は、
毎回メンバー1名を単独撮影しつつトークで掘り下げるという内容ですが、
今回は歌やダンスやモデルの事などテーマ別にお聞きしてます。

三品さんには、2015年暮れにTOKYO IDOL NETで単独インタビューし、
約2万字くらいの生い立ちやわーすたの事までお聞きしたことがあるのですが、
あの頃とは比べ物にならないくらい今の三品さんは意志を持って話す。
その様子も今回は伝わるかと思います。




MARQUEE(マーキー)Vol.119 2/10発売! 編集ブログ:2o Love to Sweet Bullet

  • Posted by: MMMatsumoto
  • 2017年2月 2日 11:00
  • MMM
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今回のトゥラブこと2o Love to Sweet Bulletは、
伏見さん+新城さん+深見さんのJC JK組と、
藤野さん+三田さん+山広さん+立花さんのお姉さん組とに分かれての記事になってます。
JC JK組は、なるべく日々の様子を撮りたく制服衣装での、
お姉さん組が最新衣装での撮影となりました。

ちょうど新曲「そこで叫んで私に教えてほしい」のPVも出来上がり、
JC JK組は、なるべく普段の会話のままのトークで、
そしてお姉さん組には、PVの裏話を聞きつつ、
各メンバーの現在の心持ちや、新曲のテーマにもなっている"孤独"について、
実体験やそこから抜け出した術も話していただきました。

ファンは気づいていることですが、
去年のTIF以降、特に秋頃からトゥラブはパフォーマンカ力を上げ、
彼女達のハロウィーン曲「BABY KISS」にしても、
振り付けを大幅に高度なものに変更したりして、
実は今、急成長しているまっただ中。
その事は、今回のインタビュー内容にも表れていると思います。
責任感が増したというか、自覚がハッキリしてきたというか、活動に対しての集中力が、明らかに上がってきていて。
今回はそんなゥラブの現在に焦点を当てています。



MARQUEE(マーキー)Vol.119 2/10発売! 編集ブログ:アキシブproject

  • Posted by: MMMatsumoto
  • 2017年2月 1日 17:18
  • MMM
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アキシブprojectは、実は結構前から取材掲載したいと思ってました。
一番最初の頃から知っていたということもあって。
ようやく実現すると思った矢先の去年秋、
本格始動3年目にして初の新メンバーオーディションが開催されることとなり、
このタイミングでの取材掲載となりました。

アキシブはこれまで様々紆余曲折もあり、
その中で意志を強く持って進んできたグループだ。
3年程前からはメンバー意識も固まり、
東京のアイドルシーンをリードしてきたグループの一つとなった。
最も女子人気が高く、ライヴの場が盛り上がり、チェキ人気も異様に高い部類のグループの一つでもあります。
全ては現場での彼女達の一生懸命さあってのこと。
アキシブの現場は、アイドルに関心があるなら、
もしくはアイドルを目指すのであれば、
ホント一度は体験してほしいくらいだ。

今回は私服と衣装の2パターンで、
集合撮影も個別撮影&インタビューも行いました。
アイドル界屈指の、あれ程歌える宮谷さんが歌未経験者だとか、
乃木坂46の1期生最終選考まで残った荒川さんのアイドルへの強い意志とか、各メンバーのアキシブに至るまでの話なども語られています。
もちろん新メンバー4名の単独ページもあります。

アキシブは女子力高いから、新メンも加わって今年はパワーアップしそう。
3月9日(木)に開催の小誌アイドルイベント『MARQUEE祭』Vol.02@渋谷TSUTAYA O-WESTにも参加が決定しています。
しかも新メンバーを含む新体制でのライヴ始動予定です。
必見です。よろしくお願いします。



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