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MARQUEE Vol.85:南波志帆

  • Posted by: MMMatsumoto
  • 2011年6月11日 02:15
  • MMM
2011.6.11_2.jpg

南波さん、目、おっきいぃ、いっつも。
そりゃそうでしょうよ、もともとの目なんだから。
いや、おっきいぃ。
なので僕はいつも、「南波さんて絶対クォーターでしょ」って言う。
すると、スタッフも含めていっつも言われる。
「純正ニッポン人です」。
でも僕は信じない。信じないゾーー

うーん、青春してる? この文章。どうですかね。

にしても、最近の南波さんの立ち位置はおもしろい。
前作の作詞:YUKIさん、
今回の作詞:BBB・小出くん×作曲:サカナクション・山口くん、
て、なんかミュージシャンズ・ポップアイコン化してるゾ。
昔の原田知世さんみたいな立ち位置だ。

さて、今回のマーキーでは計10ページの南波さん特集。
今期は赤、ということで衣装は統一ワンスタイリングで。
かわいい子の隣には獣を置く、
という本質・特質をより強調するための鉄則に従い、
鋼鉄のピカピカ感が欲しくて湾岸ロケで。
したら、やっぱり!
あの目のおっきさもバッチリ映えて、サイバーなんですよ、これが。
思ったとおり!
今回『New Face New Phase』というタイトルのミニ写真集を
とじ込んだんですが、もう扉と後ろ扉は、あの2点で即キメ。
サイバーだよねー。美少女系映画のパンフみたい。
他の写真もなるべくクールな表情で選びました。
前回、ロハス系スクールガールな少女性で撮影したから、
今回はちょっと謎なオトナな雰囲気を醸すラインで、と思ってたから。
フォトジェニックだよね、南波さん。

後ろ扉に「to be continued...」とあるように、
次号 8/10 発売のMARQUEE Vol.86 でも引き続き南波さん、
登場します。

てことは、もしかして後ろ扉は「I'll be back」?
いやいやいや、それは映画の見過ぎだろ、ってことで。

細野(晴臣)さんが出発点の、今や森ガールも込みな、
後の渋谷系系譜にあって、サイバー感さえ出せる久しぶりの逸材。




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